結婚式のウェルカムボードは似顔絵で!似顔絵作成で失敗しないコツと基礎知識をご紹介します!

当サイトでは結婚式のウェルカムボードに向く似顔絵に関する情報をご紹介しています。
作成の失敗しないコツと基礎知識を解説しているので、ぜひ参考にしてください。
式のウェルカムスペースに飾るボードは挙式の顔の一つなので大切ですが、絵は本書きに入ると修正が難しいので注意が必要です。
ウェディングらしさ満点のお姫様抱っこのイラストも良いですが、希望のイメージを伝えることで色々なタイプの作品を提供してもらえます。

結婚式のウェルカムボードは似顔絵で!似顔絵作成で失敗しないコツと基礎知識をご紹介します!

似顔絵を結婚式に使いたいので基礎知識から押さえておきたいという人もいるのではないでしょうか。
結婚式のウェルカムボードを似顔絵で作るなら、顔がハッキリわかる写真を渡して描いてもらうのがおすすめです。
顔立ちや表情が分かりやすい写真を渡すことで、仕上がりも二人らしさの感じられる魅力的なものになりやすいです。
また作成に意外と時間がかかることもあるため、当日に間に合うように早めに用意することをおすすめします。

似顔絵師にはそれぞれ得意領域があるので結婚式の実績をチェックしておこう

結婚式では似顔絵ウェルカムボードを用意したいと考えている人も多いはずですが、似顔絵師にはそれぞれに得意領域があります。
絵本のような暖かみのある作品を得意としている人もいれば、どちらかというと写実的なものに強みがある人もいたりするといった具合です。
ですので、実際に依頼する前にはその作家の作風をしっかりとチェックし、自分の好みとか結婚式場の雰囲気などに合致しているかどうかを見極めておかないと失敗するかもしれません。
作風に関しては、率直に言えば過去の式場で使われた他の人たちの似顔絵について、本人の了承のもとにこれから注文する人たちの参考のため公開されていることがありますので、それを見るのが一番間違いがないというか、顔そのものだけではなく作品全体の雰囲気を掴むことができます。
ただし得意領域とは言っても決して一つではなく複数持っているマルチな作家もいますので、落ち着いてチェックするようにしておきましょう。

結婚式のウェルカムボードに使用する似顔絵はツーショット写真を用意しよう

結婚式のウェルカムボードは、来客者が一番注目をするところといっても過言ではありません。
そのため、新郎新婦も力を入れて作成するものの一つになります。
最近では、二人の似顔絵をウェルカムボードにしているところが多いのですが、これはどのようにつくられているのでしょうか。
結婚式場や自分たちでネットで探して作家に似顔絵を依頼するのがほとんどです。
いろいろな準備を進めていくときには、二人の予定も合わせなくてはいけませんし、二人で似顔絵を描いてもらうために時間を取ることが難しいこともあります。
そのような場合は、ツーショット写真を用意して似顔絵を描いてもらいましょう。
実物を見て描くのと、本人を目の前にして描くのでは印象も大きく異なることもあります。
事前に打ち合わせをして雰囲気を感じ取ったり、ツーショット写真と一緒にプロフィールなどを提出することもあります。
記念に残るウェルカムボード作りですから、一番良いものを準備しておきましょうね。

結婚式のウェルカムボードの似顔絵はそっくり系やかわいい系など種類がある

結婚式に使用するウェルカムボードを、似顔絵で制作するカップルが増えています。
写真とは違った雰囲気のものを作れることが、似顔絵が選ばれている理由です。
さまざまな雰囲気のものが作れることも、似顔絵のウェルカムボードならではの特徴です。
新郎新婦に非常に似ている絵を描くこともできます。
こうした絵が描かれたウェルカムボードを使用することのメリットは、会場を訪れた招待客に、誰が描かれているのかわかりやすくなることです。
本人たちの特徴を非常につかんでいるそっくり系の絵ならば、写真にも負けないリアリティがあります。
その一方で似顔絵のウェルカムボードを制作する時には、かわいい系のものを作ることもできます。
こうしたかわいい系の雰囲気は、本物の写真を使用したウェルカムボードでは出しにくいので、かわいらしいものを作りたいカップルに人気があります。
等身大で描くこともできますが、よりかわいらしくするためには、デフォルメで描くこともできます。

結婚式の似顔絵をオーダーするときにはどのようなタッチにしたいのか決めよう

結婚式に似顔絵を使いたいと考えている人は多いのではないでしょうか。
似顔絵はそれぞれの作家によって得意としているタッチが異なっているのが一般的です。
そのため自分たちのこのみにあっている、希望の出来上がりになる作家を選んでオーダーすることが大切になります。
似顔絵ショップでは、サンプルが用意されているものです。
注文する際にはそれらを見て、書いて欲しいタッチを決めると良いでしょう。
リアルな作風のイラストは本人に似ているのが魅力です。
特徴をとらえて描かれた作品は見ている人を感心させます。
またオシャレなタイプの作風は、あえて顔をはっきりと描かないこともあります。
結婚式の会場をオシャレな雰囲気でまとめたい場合にピッタリです。
可愛らしい印象のものは、温かみのある雰囲気に仕上がることも多いです。
それぞれオーダーする人の好みによって、希望の作風が可能な作家や似顔絵ショップを選んで利用することをおすすめします。

著者:西崎桂子

筆者プロフィール

静岡県熱海市生まれ。
得意のイラストを活かして似顔絵師として活躍中。
今回は依頼の多い結婚式のウェルカムボードについてまとめました。
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