結婚式のウェルカムボードは挙式の顔の一つ!似顔絵は本書きに入ると修正が難しい

結婚式のウェルカムボードは挙式の顔の一つ!似顔絵は本書きに入ると修正が難しい

結婚式ではウェルカムボードはある意味で挙式の顔の一つです。
ウェルカムボードとは読んで字のごとくですが、要するにその会場におくゲストへの案内板のことであり、新郎新婦の名前とか日時・会場名などは最低限の情報となります。
これらは文字だけでも構わないのですが、より印象的にするために新郎新婦の似顔絵を入れる人も多くいます。
これはイラストレーターなどに自分たちの写真を送った上で作成を依頼することになりますが、本書きに入ると似顔絵の修正は難しいことを覚えておいて下さい。
似顔絵は作家によって得意とする作風が異なりますし、自分たちの好みのイメージもあるはずです。
ですので、途中の下書き段階でこちらが思っている感じと大きく違いがないか、確認できるようなことが望まれます。
結婚式では大事なアイテムの一つとなりますので、何かイメージと大きく違ったものができてしまって、雰囲気をよろしくないものにしてしまうことが無いように気をつけましょう。

似顔絵を成功させるために重要となるポイント

似顔絵を描く時には、失敗をしないようにしっかりと準備をしておくことが大切です。
どれほど絵を描くことが上手い人であっても、十分な準備ができなかった場合には、描くのを失敗してしまうこともあります。
似顔絵を成功させるための重要なポイントは、使用する画材を十分考えてから選ぶことです。
どのようなタイプの絵を描きたいかによっても最適な画材は異なり、明るい雰囲気のものを描きたい場合には、色をつけて描いた方がおすすめです。
その場合には絵具やクレヨンなどを用意する必要があり、色鉛筆で色を塗ることも可能です。
パソコンを持っている人ならば、パソコンを使用して似顔絵を描く方法も、絵を成功させるためにはおすすめの方法です。
特に絵を描きなれていない初心者におすすめできる方法で、おすすめできるのは、たとえ失敗したとしても簡単にやり直すことができるからです。
色を塗る時にはみ出してしまった場合でも、パソコンのソフトならば簡単に修正することが可能です。

著者:西崎桂子

筆者プロフィール

静岡県熱海市生まれ。
得意のイラストを活かして似顔絵師として活躍中。
今回は依頼の多い結婚式のウェルカムボードについてまとめました。